恵那 銀の森 公式ブログ

岐阜県の恵那山のふもと「恵那 銀の森」。四季折々の季節を告げる木々と小川のせせらぎに包まれた小さな森の中で、おいしい・のんびり・たのしい時間をお過ごしください。

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どんぐり、発芽♪

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4月に入り、だんだんと春めく恵那峡♪

今年の冬はとってもとっても寒くて、何度もポットがカチカチに凍りついていましたが…

無事、どんぐりたちに春がやってきたようです!

どんぐりって、なんで凍って壊れてしまわないんだろう?

それとも、ギリギリのラインをなんとか乗り越えたのか…。

種の「休眠」って、本当に不思議なものですね~。

おっと、こちらはどさくさにまぎれて、モミジがこんにちは。

野生版”どんぐりのせっくらべ”といったところでしょうか。

モミジって、双葉が出たあとに手のひら型の葉っぱが出るんですね~。

初めて知りました…(汗)

さて、こちらはもっと早くに目覚めていた、どんぐりの若木たち。

3月後半、少し温かな日が続いたと思ったら、急に冬芽がほどけて、

やわらかい葉っぱがポン!と飛び出てきました。一番手は、クヌギです。

二番手は、コナラ。

こちらは銀色の綿毛に包まれた、ジュエリーのような葉っぱをそっと開きます。

この「毛」は、若い葉を昆虫の食害から守る役目があるのだそう。

葉が大きくなるにつれてこの毛は抜けてしまいますから、この

“ゴージャスふわふわコナラ”を見ることができるのは、今の時期だけ!

昨年、銀の森エントランスにやってきたばかりの「マテバシイ」は、まだお休み中(GGG…)

若葉が出るのは、ゴールデンウイークごろでしょうか。

シンボルツリーの芽吹きは、待ち遠しいかぎり。

銀の森の園内、笠置山が見わたせる散策路では、コバノミツバツツジが満開です♪

ときおり、ギフチョウも舞っています。十分な感染症対策のうえ、

ぜひぜひおさんぽにお越しください。

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